転勤族は強みを活かして彼女を作るべし!
転勤が多くて、彼女ができないとお悩みの方も多いと思います。
せっかくイイ関係になれても、関係が深まる前に転勤になってしまったり、
知り合いがいなくて出会いを作れないというのは、
転勤族ならではの悩みですよね。
しかし、転勤族には他の男性にはない強みがあります。
強みを理解して活かせば、きっと彼女ができます。
この記事では、まず転勤族ならではの「強み」について触れていきます。
続いて転勤族の「弱点」についても触れたうえで、
「弱点」を克服する考え方をお伝えします。
強みと弱点を理解できたところで、出会いの作り方を解説します。
この記事を読んで、出会いを増やすためのアクションを起こしてみてください。
彼女を作る助けになれると思います。
転勤族の強み
転勤は恋愛に不利な印象がありますが、
強みとなる部分もたくさんあります。
まずは転勤族ならではの強みに気付いてください。
強み① 新しい出会いを作りやすい
全国各地に転勤をするということは、
行く先々で新しい女性に出会えますから、
転勤の数だけ新しい出会いを作れるということです。
また、転勤の経験は女性との会話の話題を増やすものです。
出会った女性の出身地が、あなたが赴任したことのある場所だったり、
女性が行きたがっている観光地の近くに住んだことがあったりすると、
それだけで会話が盛り上がります。
このように「転勤がある」というのは、
出会いも会話の引き出しも増やせるという強みになるのです。
強み② 転勤で人間関係をリセットできる
転勤によって新しい土地に行くと、
そこでの人間関係はゼロからのスタートとなります。
知り合いも友達もいなければ、あなたのことを知っている人はいません。
出会う人がみんな初対面なので、あなたのことを何も知りません。
つまり、あなたのイメージをゼロから作ることが出来るのです。
例えば学生の頃モテなかったとして、
地元ではそのイメージが定着していますよね?
「アイツはモテないヤツだ」というマイナスのイメージをみんなが持っています。
これは恋愛にとって、非常に不利な状態です。
しかし転勤先では、あなたのことを知っている人はいません。
たとえ昔モテなかったとしても、いじめられっ子でも、
「今とこれから」であなたのイメージを作れるのです。
また、嫌われることを怖がらなくても良いというのも、
転勤族ならではの強みと言えます。
たくさんの女性にアプローチしていると、
何人かはあなたのことを嫌う女性も出てきます。
女性のネットワークは恐ろしくて、
誰か1人に嫌われると、同じグループにいる女性全員から嫌われることがあります。
ずっと同じ場所で働くなら、職場の女性と敵対しないよう注意が必要です。
職場以外でも、女性に悪い噂を流されないよう気を付けないといけません。
しかし転勤族は、転勤してしまえば全てがリセットです。
「どうせ転勤するから、多少嫌われたとしても良いや」と思えれば、
かえって恋愛はうまくいくことが多いです。
強み③ 「相対的に」いい男になれる
地方では、結婚の年齢が低いところが多いです。
モテる男や経済力のある男は、どんどん結婚してしまうことも珍しくありません。
転勤先にいる独身の男性は、
ライバルとしてそこまで強くない可能性があります。
もし都会で全然モテないとしても、
周りの男と比べたときに「イイ男」になれる可能性があるのです。
転勤族の弱点
もちろん、転勤が恋愛にとって弱点になることもあります。
ここからは転勤族の弱点を説明します。
しかし安心してください。
弱点を強みに変える逆転の発想も同時にお伝えします。
強みと弱みは表裏一体です。
弱点も強みに変えられるよう、意識を変えてみて下さい。
弱点① 転勤で知り合いや友達がゼロになってしまう
転勤で新しい土地に行けば、当然知り合いも友達もいません。
頼れる人がいない状態からのスタートになってしまいます。
出会いを作るのも大変かも知れません。
- 逆転の発想 人間関係をリセット出来る!
強みのところでもお伝えしましたが、
「誰もあなたのことを知らない」ということは、
あなたに対する悪いイメージも全てリセット出来るということです。
「過去を捨てることが出来る」ということでもあります。
常に「今ここから」の自分を見てもらえるフェアな勝負に出来るのです。
弱点② 関係を深めるのに時間をかけられない
女性に対して積極的にアピール出来ない男性は、
出来ればゆっくりと関係を深めていきたいと考えるでしょう。
しかし転勤があると、ゆっくりしている暇はありません。
気になる女性と仲良くなれても、転勤によって離れ離れになってしまうからです。
転勤族の恋愛にはスピード感が求められるのです。
- 逆転の発想 切り替えを早くする!
時間をかけられないのは、悪いこととは限りません。
むしろ、落ちそうにない女にさっさと見切りをつけられるようになります。
もし転勤がなくて、いつまでも1人の女性を追うことが出来るなら、
「もう少しで落とせるかも」と、ズルズルと時間をつぎ込むことになります。
実際に付き合えればいいですが、そうでなければ時間が無駄になってしまいます。
しかし転勤がある方は、早く決着をつけないとまた異動になってしまいます。
なので、「この人は難しそうだから他の女性を探そう」という気持ちになります。
落ちそうにない女性を追うよりも、相性の良い女性を探した方が効率的です。
この考え方が出来れば、時間がかけられないのはむしろ強みになります。
弱点③ 付き合えても遠距離になってしまう
転勤族の一番の悩みはこれでしょう。
せっかく付き合えた彼女も、次の転勤についてきてくれるとは限りません。
インターネットで検索すると、
遠距離恋愛の1年以内の破局率は60~80%と、長続きしにくいことが分かります。
(信頼できる統計がどこにもなかったので、参考程度に考えて下さい。)
検索したらこんな記事があったので、気になる方は見てみて下さい。
woman excite|別れる確率78%!? 遠距離恋愛で絶対にしてはいけないコト3つ
逆転の発想 本当に長続きする女性を探せる!
遠距離恋愛は確かに長続きしにくいです。
会えない寂しさが不安に変われば、お互いの気持ちも冷めてしまいます。
ですが、その遠距離恋愛を乗り越えることが出来る女性は、
その先の結婚まで、真剣に考えられる女性と言えるでしょう。
遠距離恋愛に耐え切れずに別れてしまうような女性は、
言ってしまえば「その程度」の女性です。
あなたも女性も、離れていても一緒にいたいと思えるならば、
それは理想的な恋愛ではないでしょうか。
見方を変えれば、遠距離恋愛は運命の女性を見極めるチャンスなのです。
転勤族のための出会いの戦略
転勤族の強みと弱点をそれぞれ見てきました。
考え方次第で、弱点も強みに出来るとご理解頂けたと思います。
ここからは転勤族が彼女を作るために、
出会いの作り方からアプローチの心構えまで、
強みを活かすための戦略をお伝えしていきます。
出会いの戦略① 同僚の「地元の友達」を狙う
転勤先では、知り合いも友達もいない状態でのスタートです。
そんな中で、1番最初に親密な関係になるのが職場の同僚です。
職場では長い時間を過ごしますから、関係も深くなります。
転勤先での出会いは、同僚の「地元の友達」を紹介してもらうのが効果的です。
学生時代の友達や、地域のコミュニティなど、
地元の人だからこそ持っているつながりを活用しましょう。
直接「女性を紹介して欲しい」と頼むのも良いですが、
それだけでは紹介に結びつかないかも知れません。
なぜなら、紹介してくれる人にはリスクが伴うからです。
知り合いの女性にあなたを紹介したとして、
その女性があなたのことを気に入らなかったら、
紹介した本人の評判が下がってしまいますからね。
ですので、紹介をお願いするにもひと工夫が必要です。
例えば「買い物に便利な場所を案内して欲しい」であったり、
「行きたい場所があるので案内をして欲しい」など、
何かしら理由をつけると良いでしょう。
その際に、「服を選ぶのに女性の意見が欲しい」とか、
「男女のペア割引が使えるので誰かに助けて欲しい」など、
それっぽい理由をつけてお願いすると、
紹介する方もしやすくなります。
また女性だけでなく、男性の友達も紹介してもらうと良いです。
その友達は、同僚とは違う交友関係をもっています。
網を広く張っておけば、思わぬ出会いがあるかも知れません。
紹介を狙う時は、
- 露骨に「女性を紹介して欲しい」という態度を出し過ぎない
- 「交友関係を広げる」という気持ちを持つ
- 紹介してくれた人には、しっかりとお礼をする
この3点を意識しましょう。
特にお礼は、次の紹介をしてもらうためにも、
その後の関係を維持するためにも重要なことです。
出会いの戦略② スキマ時間でマッチングアプリを使う
マッチングアプリは全国どこでも出会いを作れる優秀なツールです。
この記事では割愛しますが、しっかりとプロフィールを作りこんで、
手数を増やせば出会いを作ることは難しくありません。
マッチングアプリで会った女性から、さらに紹介をもらっても良いでしょう。
地元の友達を紹介してもらう戦略が、ここでも使えます。
マッチングアプリの攻略法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
マッチングアプリを使った彼女の作り方
出会いの戦略③ 街コンは場所によりけり
出会いの定番の街コンですが、人の多い都市部と違って、
地方では参加者が集まりにくいことがあります。
もっともその地方ごとに状況は違うので、
何度か顔を出してみて、人が少ないと感じたらやめても良いでしょう。
反対に、場所によっては女性の参加者の方が多いところもあります。
そのような場所では、選び放題とも言えます。
(それはそれで女子会みたいな雰囲気になってやりにくいですが…)
「都市部とは集まり方が違う」というのは覚えておきましょう。
転勤族の強みを活かすアプローチ戦略
転勤族の最大の強みは、転勤ですべての人間関係がリセットされることです。
それは同時に、付き合うまでに時間をかけられないという弱点にもなります。
強みを活かし、弱点を克服する方法。
それはとにかく手数(出会い)を増やし、
短期決戦を意識することです。
限られた時間の中で多くの女性と出会い、
出会った女性になるべく早くアプローチして、決着をつけることが重要です。
それぞれを詳しく解説します。
戦略① 「手数」を増やす
恋愛の成功率はかけ算で決まります。
その数式は、「出会い×打率」です。
打率とは、出会った女性を彼女に出来る確率のことです。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
彼女の簡単な作り方|ポイントはたったの2点
彼女を作るために一番重要なのは、
とにかく出会いの数です。
打率が低くても、バッターボックスに立てば1球くらいまぐれ当たりが出ます。
しかもバッティングを繰り返すうちに、技術も向上していきます。
恋愛も同じで、出会いを増やして女性と接するうちに、
女性を振り向かせる「技術」が上がっていくのです。
はじめはまぐれ当たりでも、だんだんと狙って打てるようになります。
転勤があるということは、行く先々が出会いの連続です。
色んな女性に、どんどんアプローチしてください。
もし転勤がなくて、ずっと同じ場所に勤める人だと、
「あの人は誰でも口説く」と思われるリスクがありますが、
転勤のある人は悪い噂を立てられても、次の転勤で全部リセットです。
多少の悪口を言われることは覚悟で、どんどんアタック出来ます。
転勤族ならではの強みを最大限に活かしましょう。
戦略② 短期決戦で勝負を決める
目当ての女性と仲良くなれたとしても、
次の異動が決まったら離れ離れになってしまいます。
だからこそ、早く見切りをつけるということが重要になります。
目安として、3回デートして脈ナシと判断したら、
さっさと次の女性を狙いに行った方が良いでしょう。
もちろん女性に限らず、人との距離の取り方は個人差があります。
あなたが好きになった女性が、たまたま警戒心の強い女性で、
うちとけるまでに長い時間がかかる人だとします。
あなたに転勤がないなら、何年でも何十年でもじっくり関係を深めれば良いのですが、
転勤のタイムリミットがある以上そうはいきません。
どんどん見切りをつけて、相性のいい女性を探しましょう。
数をこなせばこなすほど、あなた自身が恋愛慣れしますし、
いわゆる「運命の人」に出会える確率も高くなります。
まとめ:出会いを増やしてどんどんアタックするべし
転勤族の強みと弱み、彼女を作るための戦略を解説しました。
行く先々で新しい出会いを作れること、
そして転勤によって評判がリセットされることが、
転勤族の最大の強みでした。
この強みを活かして、
気になる女性にどんどんアタックして、
恋愛の経験値を上げながら彼女を作るのが、
転勤族ならではの恋愛の戦略です。
あなたの赴任先で、
すてきな出会いとかわいい彼女ができることを願っております。